キャチロボ2016



前回の記事で登場しましたweb係のMです。
先日ありました、キャチロボ2016の大会について書いていこうと思います。
キャチロボは今年も京都製作所さんで開催となりました。

今年は例年と違いワークが小さい(&壊れやすい)のと新ルールとしてシューティングボックスにガイドがついており蓋を閉めることで得点が2倍となる違いがありました。


自陣には縦4横8列にせんべいが並べられています。また共通フィールドには縦2横8列のせんべいが並べられています。機体はこの横8列を2分割し、4個1列をまとめて取ろうという構想のものです。これは今年からルールがプレイヤーを2人にすることが許可されたために、フィールドを2分割し左右で操作プレイヤーが別々に操作する作戦をとったためです。(しかし
これにはy軸方向をだれか一人に操縦を任せるということが必要であり、後で述べますがチームプレーが大事になりました。)



機体の紹介画像です。





試合結果ですが、なんと今年は
ベスト4 + 審査員特別賞
という結果になりました。

予選結果 全出場チーム中2位
1回戦 金沢工業大学 ロボプロOBチームさん
2回戦 九州大学    煎餅力学第一・同演習 さん
3回戦 豊橋技術科学大学 ロボ☆ロジ さん



準々決勝では去年敗退した豊橋技術科学大学さんと再びあたり敗北を喫するという結果になりました。機体自体は吸引機構で、確実にせんべいをとっており、また指示が的確で大声であり、スタンバイフィールドで応援していた私も手に汗を握っていました。

ともあれ、キャチロボ2016もお疲れさまでした。







コメント

このブログの人気の投稿

自作磁気式ロータリエンコーダ

部内ロボコン2016