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マイクロマウス中部地区大会2017

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10月29日に名古屋工学院専門学校でマイクロマウス中部地区大会が開催されました。(マイクロマウスって何?という方はこちらをご覧ください)

機械研からは3回生と1回生が参加し、3回生はマイクロマウス(ハーフサイズ)競技とロボトレース競技に、1回生はロボトレース競技に出場しました。

結果は全機体完走し、3回生がマイクロマウスで、1回生がロボトレースでそれぞれ特別賞を受賞しました. 詳しい競技結果はこちらで公開されています。

特別賞を受賞した2台の動画がありますのでご覧ください。




大会には全日本大会上位の方やユニークな機体を作られている方も参加されており、楽しく観戦することができました。競技者・運営の皆様ありがとうございました。
(yamashita)

キャチロボ2017

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どうもweb係のMです。
昨日はキャチロボ2017お疲れさまでした。

web係のMはキャチロボ2017のマリーの箱押し出し機の操縦担当として参加しました。
昨日の今日であまり整理がついていないのですが、とにかく大変でした。

今年の機体について説明します。
機体は、①マリーを取って箱に入れる機体と、②箱を押し出しつつフタを閉める機体の2つで構成されます。


 ①マリーを取って箱に入れる機体をキャッチャー、②箱を押し出しつつフタを閉める機体をプッシャーと名付けていました。
 まずキャッチャー側について説明します。
 マリーを取る機構は吸引ポンプを4つ独立で動かす方式で、取るときにすべて起動、箱に落とすときには1個ずつオフにするという制御を入れました。
 またx軸方向にはエンコーダー制御で、1~3投目までは同じ位置で取っていたのでホームポジションに移動するという半自動化制御も入れていました。
次にプッシャー側について説明します。
 プッシャーは箱を得点エリアに設置する段階で途中のバーでフタが閉められるというシンプルな機構です。また箱を揺らして入ったマリーを整理することができます。

 今回僕が参加して思ったことは、やはりたくさんの大学が参加しているので自分の視野が広がったなということと、自分の仲間は全国にたくさんいるんだなということでした。
 そして何度も言うようですが、ミスをしないためには圧倒的な準備と圧倒的なチェック作業が大事です。
 当日のテストランでは、緊急停止スイッチのケーブルの中間のコネクタが抜けていて
サーボが動かなかったためとてもヒヤッとしました。もしこれが予選本番だったらまったくワークが取れていなかったはずです。

 今年も豊橋さんには3度目の正直はかなわなかったですが、来年こそはキャチロボ優勝を狙ってもらいたいです。

 そして私web係のMですが、そろそろブログ係を引退しようと思います。その時期がいつになるのかはわかりませんが次か、次の次あたりから別の人が書くと思います。お楽しみに。そして長い間ありがとうございました。

マイクロマウス中部地区初級者大会に参加しました

どうもweb係のMです。
最近キャチロボの重量を計測するために体重計に乗ったら、自分の体重がやばいことに気づいてしまいました。

と、個人的などうでもいことは置いておいて、9/3のマイクロマウス中部地区初級者大会に京大機械研から3名が参加して来ました.
ロボトレース部門に1名,ハーフサイズに2名参加して,ロボトレースは準優勝,ハーフサイズはそれぞれが優勝と特別賞を受賞するという好成績を収めることができました.
出走時には「初級者とは・・・」という声も聞こえてきたそうです.


次回は中部の初級者ではない方の地区大会に今回の3人+α名(Mも含む)が参加する予定です.
是非ご期待ください。。

大掃除をしました

どうも、web係のMです。夏休みに入り、キャチロボ製作に精が出ています。
先週機械研の倉庫を大掃除をしました。
掃除当日、機械研の倉庫に重大なトラブルがあることが判明しました。

なんと、木製の棚がカビでおおわれていました。( ;´Д`)
通称神棚と呼んでいる棚が「カビ棚」と化していました。

写真を撮り損ねてしまったのですが、ほぼ中も外もスパゲッティーにかける粉チーズみたいなのでおおわれている感じでした。
台風の時期の雨からの湿気が原因だと推測されます。

というわけでカビ棚を決死の突撃隊でカビを除去したわけですが、1週間たった今日再びカビが生えていることが判明。機械研に木製のものはおかないようにしましょう。

とカビの話題は置いておいて、告知です。

9月10日キャチロボバトルコンテストが京都製作所本社にて行われます。
今年は優勝を狙いに行きたいと思いますので是非応援どうぞよろしくお願いします。


部内ロボコン2017

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どうもweb係(ブログ係?)のMです。
 部内ロボコンが6月18日に開催されました。このままテスト期間に移行して放置状態になる前にブログを書いておこうと思います。今年もたくさんの新入生が入ってくれて楽しんでくれたと思います。また僕たち上回生も見ていてとても楽しませてもらいました。徹夜で完成させるチーム、機体が母艦と子機に分かれている探査機のような機体を作ったチーム、ワークを投げることができるチームなど、やっぱりチームごとに個性があふれているなと思いました。

今年のルールは去年の部内ロボコンのルールに加えて我が機械研の公式マスコットロベルタを特定のエリアに入れたら5点が追加されるというものです。

今年のルール:(ざっくり)
・フィールドのワークを集めてワークエリアに入れるとワーク一1個につき1点が入る。
・また橋をフィールドのワークを取って橋を補完して渡るとワークの点数が2倍になる。
・追加課題としてロベルタを特定の場所から、ロベルタエリアに入れると5点が追加される。
・点数が同じ場合にはタイムが早いほうが順位は上とする。(制限時間は5分)


今年の機体を紹介していきます。
①Aチーム
 スタートエリアいっぱいに収まる機体。母艦の上に子機が2台乗っており、スタート同時に射出されて、左右でワークをエリアに押し込んだ後は子機についた磁石でロベルタを回収して子機ごと紐で母艦に回収して橋を渡ります。
1台のコントローラを2人で操縦していたので操作がとても大変そうでした。
機体名はその名も「空母カールビンソン」



②Bチーム
  取る機構が独特なチーム。リンク機構で上手にロベルタを羽交い絞めするようにつかめます。ロベルタ「く、苦しい...」


③Cチーム
徹夜で完成させたチームです。本来はテオヤンセン機構で歩く機体だったようですが、諸事情によりこの機体に。機体名に僕の名前を付けてくれました。徹夜でデバッグ手伝ったかいがあり、うれしかったです。




④Dチーム
 ロベルタを取る機構がどこも個性的でした。このチームは布を上昇機構に使ってました。しかもタイヤ間距離が4センチしかないためワークがなくても橋をわたることができます。旋回速度が半端なく速かったです。4センチの橋を4センチのタイヤ間距離でわたって
いましたが相当練習したのだと思います。


⑤Eチーム
 今年の優勝チームです。つかむ…

新歓終わり!!

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web係のMです。
長らくブログが放置状態ですみません。
新歓は4月27日に終わりました。初週は20人くらい来てくれた日もあり、一時どうなるかと思った時もありました。
今年もたくさんの新入生が入ってくれました。
遅くなりましたが今年の新歓ロボの紹介をしたいと思います。


【メカクジャク(写真手前)】
メカクジャクです。羽を大きく開きます。
羽を開くのは後ろから見てわかる通り、傘を開く要領で直動機構で羽を広げます。(画像を後で追加します)
また首がサーボで動きます。ビラロードでたくさん新入生をつついていました。また足回りもついているため、ビラロードで移動してお披露目することもできました。

【巨大LEDキューブ(写真奥)】
1m四方のアクリル板にフルカラーLEDがマトリックス状についてます。
たくさん穴あけする箇所があり(8x8x6面=384箇所)、また配線もこんな感じです。
(画像を後で追加します)
春休み中連日徹夜で作業をしていたLEDキューブ班の闇を僕は垣間見た気がするのですが.....
音楽を入力後、AD変換してLEDキューブの色を変えます。

さぁこれからは今年のキャチロボと部内ロボコンに向けての準備です。
今年から部内ロボコンのルールが変わります。なんと機械研の公式(?)マスコットのロベルタがワークとして登場します。
去年のルールが某新入生の持ってきたブルドーザーに簡単にクリアされてしまったので、今年から対策が講じられることになりました。

では次は部内ロボコンの時にお会いしましょう。




マウス迷路完成

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どうもweb係りのMです。
 今日はマイクロマウスの迷路を組み立てました。
9x16の迷路です。下穴を拡張するために170箇所ホールソーでドリル穴を開けました。



完成!(^^)!   迷路を試作してみたところです。とてもいい具合です。
     某先輩が試走してみたところです。

  マウスのコースは大変高価なもので我々現役生の力では購入することが難しかったのですが、OBさんの方々の支援で購入することができました。これからマイクロマウス大会での結果の向上に向けて頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。