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6月, 2008の投稿を表示しています

マスター

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今回の画像はちょっとさびしい感じです。レスコンにマスタースレイブマシンを出すので、そのマスターを作っています。各関節にポテンショが仕込んであります。             軽量化のために木材を使ってみました。手触りもやさしくていい感じですが、あとは強度の問題ぐらいです。作っている感覚としては大丈夫そうです。 マスターというよりも骨格を作っている感じがしたので、エアーポンプとチューブがあれば人工筋肉に見立てて人型ロボが出来そう…安易過ぎる考えですが。 (zano)

知能組出発

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昨日、知能ロボコン組を見送りました。

今年もやっぱりというか、どたばたした出発で機械研メンバーほぼ勢揃いでてんやわんやしてました。
毎年通りのきついスケジュールの中で新入生は今年もよくがんばってくれました。
はじめてのロボコンなので楽しい思い出を作ってきてもらいたいものです。
結果はまた後ほど。

ただ無事に帰ってくることを祈ってます。

(mu)

知能ロボコン08

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今年も知能ロボコンにむけて作業が急ピッチで進んでいます。今週末には大会があるので慌しいですが、ラインセンサやカラーセンサをはじめステッピングモータ等々の動作確認がほぼ終わり、大会に沿う形でのプログラミング調整が始まりました。
写真は1回生(上2台)と2回生(下1台)のマシンです。作業風景も写してみました。みんな真剣です。
1回生はボールをまとめて取り込み、マシンの内部で色を識別、まとめてゴールへ運びます。2回生は1個ずつボールをつかみゴールへシュートします。大型マシンと小型マシンの対比も面白いですが、1回生マシンは2台あり2台とも全く違う仕組みでボールを回収するところも魅力です。

(zano)

モータボックス

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ようやくモータボックスがつきました。ウォームギアを介して関節に動力を伝えます。ワイヤー機構なのでモータが1ヶ所に集中でき、コンパクトになると思ったのですがそんなことはなく、だいぶ仰々しくなりました。

ワイヤーがたるまないようにバネをつけるなどの工夫をしていますが、それは実際にワイヤーを通してみないとわからないので写真はまた今度です。
(zano)