NF2012

11月22日~25日の4日間、京大の学園祭であるNF(November Festival)にて機械研はロボットの展示・実演を行いました。

今年は例年に増して、来ていただいた方に操縦を楽しんでもらえる展示物を多く披露することができたと思います。



特に新入生が考案・製作した的当てゲームは、オムニホイールを使用し多方向に自在に動く機体から赤外線を発射し、的に当たるとLEDが点灯するという完成度の高いもので、子どもから大人まで操縦に熱中してもらえました。↓

 
また、操縦者の動きに合わせてロボットのアームが動くマスタースレーブは、機械研で代々引き継がれているものですが、今回新たにひずみゲージを用いたグローブを作成しました。手首を曲げると手袋に張られたゲージが伸び縮みし、抵抗値が変わることからどれだけ曲がっているのかを検出できます。追従して動くロボットに多くの人が驚いていました。↓

 
 
 
他にも、校舎の吹き抜け部分を利用した巨大UFOキャッチャーや超高難易度イライラ棒など、魅力的な展示物を揃え、たいへんな盛況ぶりとなりました。
 
 
直前の追い込み作業もありましたが、無事に終えることができて良かったです。
 
(s.m)



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