レスコン回路量産中

レスコンのビデオ審査に向けて、今まで試作していた回路の量産が始まりました。
右の画像では、左から電源回路、DCモーター回路、サーボ回路となっています。

今年のレスコン回路は機能で3つのモジュールに分割し、それぞれのロボットで必要となる機能の数に応じてモジュールを組み合わせて使うようにしました。こうすることで、回路屋の負担を減らせソフトのデバッグも楽になると考えました。右図のように互いのモジュールはコネクタを介して電源の供給と信号(I2C)のやり取りを行います。
回路自体も、フォトカプラによるDCモター駆動系の電気的な分断、DIP型モータードライバの採用、サーボ用バッテーリー、コネクタ等の規格共通化、等々去年の反省を生かした工夫が為されています。
DCモーター・サーボの駆動、AD変換、I2Cの安定した動作も確認できました。今年の回路制作は順調といえるかもしれません。

(fe)

コメント

このブログの人気の投稿

自作磁気式ロータリエンコーダ

キャチロボ2016

部内ロボコン2016