レスコンの結果報告












 だいぶ前のことですが、機械研は今年もレスキューロボットコンテストに参加してきました。結果からいうと予選落ちでした。

 前日まで作業を行い、なんとか最低限の動きが出来る形にはなりました。
マスタースレイブも連動するところまで行きましたが、大会には魔物がすむといあわれるのは、どこも同じようです。現地入りしてから思った動きが出来なくなり、調整をその場でやりましたが予選までには間に合わず。腕がフィールドに辺り、プーリからワイヤーが外れ、リスタートするも時間切れでした。
ちなみにマスタースレイブマシンは機械研の3回生と先輩方の協力で出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。
 大会には2回生のマシンも参加していますが、それの詳しいことは2回生がブログに書いてくれると思います。あと一歩のところでダミヤンを救出できずといった非常に惜しい機体でした。

 さて機械屋としては、ワイヤー機構は確かに腕の軽量化には貢献できましたが、問題点山積みでした。
・肩の構造の入り組み具合に辟易…
・外力に対しワイヤーが伸び、プーリから脱線
・プーリ自作の労力の割りには大会でパフォーマンスできず(自業自得)
・ワイヤーを張り直す手間が予想以上に大変

全体としては動員が遅かったことが反省点。一人で勝手にロボット組み上げててもダメですね。
11月に学園祭がありますが、それまでに改修できるかは未定です。

(zano)

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